
≪ めがねを大切に使いましょう ≫ ◇めがねは両手でかける。両手で外す。◇ 大切なめがねだからこそ、「面倒だからとか・格好イイから」という理由で、片手で外したり、かけたりは避けるようにしましょう。 めがねを大切に思う気持ちがあれば難しいことではありません。 ぜひ、習慣づけたいですね。 ◇めがねを使う環境に注意しましょう。◇ 樹脂製のレンズ及びフレームは、その材質の特性上、特に熱に弱い性質です。 ですから、屋内外を問わず、室温または気温が高温となる場所での使用は避けましょう。 また、金属製のフレームについても、フレームが熱を吸収蓄熱してしまうほどの高温の環境下での使用は避けるようにしましょう。 ◇車の運転に注意しましょう。◇ めがねを新しくすると初めのうちは、距離感が異なったり、違和感を感じることがありますので、充分に慣れるまでご注意ください。 ◇めがねを使い終わったらお手入れを忘れずに。◇ 皆さんのお使いの環境により、 汗、皮脂、整髪料、化粧品、薬剤、粉塵、などがめがねに付着しますので、 長く大切にお使い頂くためには、なんといっても、日常のこまめなお手入れが大切です。ぜひ、習慣づけしたいものですね。 ●めがね拭きでのお手入れの前に● 大きなゴミや付着物は、必ず、水洗いまたはエアーダスター(ホームセンターや家電量販店で購入できます)などで除去します。無理に拭き取ろうとすると、大切なレンズに傷を付ける恐れがありますので、絶対に無理に拭き取る事はやめましょう。 また、汚れがひどい場合は、市販のクリーナー液をお持ちであれば利用しましょう。 お持ちで無い方は、『中性洗剤を水で薄めた液で洗いましょう』 (超音波洗浄器をお持ちの方は、ぜひ利用しましょう。) パッド部分やセル部分の汚れが目立つ場合は、レンズを洗う際に一緒に洗いましょう。特にパッド部分は、その構造上、耐荷重が弱い性質を持っていますので、丁寧に洗いましょう。 ●洗浄後(大きなゴミや付着物を除去した後)は● ティッシュペーペーなどで充分に水滴を拭き取りましょう。拭き残しがあると、レンズにシミができる事がありますので、充分に注意しましょう。 この時、洗いざらしの綿素材の布(ガーゼ生地など)などの柔らかく吸湿性の高い布地も利用できます。 この時に、拭こうとするレンズの「リム」、ツーポイントフレームであれば「エッジ」の部分を必ず支えて拭いてあげましょう。 ツルやブリッジを持ったままで、レンズを拭いてしまうと、ブリッジやチョウバンの破損を招く事がありますので、充分に注意しましょう。 ◇保管場所に注意をしましょう。◇ ●車のダッシュボード⇒高温になる場所や直射日光にさらされる場所は避けましょう。 ●タンスや引き出しの中 ⇒ナフタリンなどの防虫剤などを入れてある場所は避けましょう。 最後に もしも、フレームやレンズに異常を感じたら、 ご購入された販売店様に、必ずご相談をしてください。 特に、 自動車の運転 機械の操作 その他めがねを常時必要では無いが、ある特定の作業時での眼鏡使用が必須となる方は、 とりあえず、そのまま使用できるから。。。という理由から、お使い続ける事は、なるべく避けるようにしましょう。 |
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