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めがね工房に聞いてみよう(Part2)


Q1 『 MKS 』って?なんですか?
A1 
MEGANE(めがね)
KOUBOU(こうぼう)
SAKURAI(さくらい)
の 頭文字 の 
「 M 」 と「 K 」 と 「 S 」
を合わせた造語です。
あれこれと試行錯誤を繰り返しながら仕事をしていますので、
Laboratory( 実験室、研究室 )という意味あいも含ませる為に、『税務所への届出上の屋号』としての「めがね工房」の前に俗称として付記しています。
ちょっと呼びづらいなぁと感じられましたら、気軽に『 めがね屋さん 』って感じで、お声掛けくださいませ。 

Q2 現在、使用中のメガネのレンズを染める事ってできますか?
A2 『 できるレンズ 』と『 できないレンズ 』が有ります。
       できるレンズは、コーティング加工がされていないレンズです。
   できないレンズは、コーティング加工がされているレンズです。
    レンズのコーティングの有無の判別は、ご購入時にお受け取りされた保証書などと一緒に、レンズに関するデータが記載された書類があれば、コーティングの有無が容易に判別できます。
また、メガネに詳しい方でしたら、レンズ表面の反射光の色で判別する方法をご存知だと思います。 あまりメガネに詳しく無い方で、染めをご希望の方は、是非、お気軽にご一報くださいませ。実物を見て判断いたします。
あわせまして、「レンズを染める」ということは、一度、フレームからレンズを取り外しますので、長期間ご使用され、フレームまたはレンズに損傷が有るメガネの場合は、レンズの脱着作業時にフレームまたはレンズの損傷度合いが大きくなる場合もございますので、染めをお引き受けできない場合もございます。


Q3 店舗外での購入契約って、特定商取引法が適用されますよね?
A3  その通りです。 
   特定商取引法の適用役務に『 眼鏡 』があります。訪問販売(呼んでもいないのに勝ってに訪問して来て、契約を結ぶ行為)の際は、クーリングオフができます。ですが、お客様からのご連絡で呼ばれた際の購入契約に関しては、クーリングオフは適用除外されます。
    詳しくは、
経済産業省のホームページ
『経済産業省が定める特定商取引法』
http://www.meti.go.jp/policy/consumer/tokushoho/gaiyou/siteisyouhin.htm
または、
国民生活センターのホームページ
『 全国の消費者センター 』
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html
消費生活センター数 542 (平成19年8月8日現在)
       都道府県立:147 政令指定都市:26 市区町立:369
◆神奈川県西部地区では、
○南足柄市消費生活センター
〒250-0192 南足柄市関本440 南足柄市役所内
TEL.(0465)71-0163
○秦野市広聴相談課
〒257-8501 秦野市桜町1-3-2 秦野市役所内
TEL.(0463)82-5181
○平塚市消費生活センター
〒254-0811 平塚市八重咲町3−3 
JAビルかながわ2階
TEL.(0463)21-7530
などがあります。(上記ホームページからの抜粋データです。)
昨今では、さまざまな消費生活トラブルが起こり得ます。
自分の身は自分でしっかりと守りましょう。

Q4 コンタクトレンズは、取り扱わないんですか?
A4 はい。取り扱いを致しておりません。
あわせまして、大変に申し訳ございませんが、今後も取り扱う計画はございません。

Q5 福井県ってメガネで有名ですよね?
A5 はい、その通りです。
  『 眼鏡の聖地 』とも言えます。
  福井の職人さん達が魂を込めて作りあげた『THE291』というブランドから、一本単位での仕入れが可能になりました。また、修理対応も整備されていますので、自信を持ってお勧め致します。
順次、試着サンプルを仕入れしていきますので、『 福井の逸品 』を体験してみたい方は、お気軽にご連絡くださいませ。

Q6 ネジの緩みが気になるのですが、緩まないネジってないんですか?
A6  大変申し上げにくいのですが・・・
   ・・・
現在(2007年9月)の最高水準の技術をもってしても、あいにく現存致しておりません。 『ネジ』というものは【締める】という工程により、ふたつ以上のモノを容易に安価に結合する部品であり、なお且つ、一旦結合した部品同士を、ネジを【緩める】という工程により、容易に分解できる部品でもあります。故に【締める】と【緩める】は表裏一体なのです。
ですので、ご使用中のメガネにネジが使われている以上、緩みを100%完全になくす事はできないのが現状です。
当該ネジに適合サイズのドライバー1本あれば、ネジの緩みには対処できますが、くれぐれも締め込み過ぎや、ネジ頭部の損傷には充分にご注意下さい。ご自身の不注意でメガネを損傷した場合の修理は、ほとんどの店舗様で【 有償 】となります。ですので、ご購入された店舗様で、半年に一回または、少なくとも、1年に1回以上は「めがねの点検」を受けられる事をオススメ致します。
ネジの緩みが気になって仕方が無いというかたは、レンズ固定ネジが不要なナイロールタイプまたは樹脂(アセテート、オプチル、セルロイドなど)フレーム(パッド部もネジ不要)、または、チョウバン部分にネジを使用しないタイプ(CHARMANTTHE291『e-misac』)、などをご選択されてみるのもよろしいのではと思います。
※補足※ただし、緩みにくいネジというのは、日々進歩を遂げております。ご興味があるかたは、リアルメガネオーナー様のブログR0801採用ネジ をご参照してみてください。

Q7 では恒例となりましたが、最後に何か一言を。
A7  「 健康第一 」

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